筋力を上げた結果関節が壊れたなら、
その関節の作り直しは破壊状況の浮気調査からの再依頼、
シミュレーション、そして試験、また壊して検証して再設計・・・
みたいな一連の行程が発生しなきゃいけないし、
そこで物理法則が違うはずの異世界での構造解析とか疲労解析ってなんぞ?とか
形状を変えずに強度を上げるなら材料工学を登場させられるとか

武装懸架のために背中にサブアーム生やそうネタだって、
「ロボが人の形をしてるから人が操縦できる」を突き詰めると、
じゃあどこまで人の形を崩してもロボがロボであり続けられるのか?
それは言い換えれば人はどこまで人で居られるのかって問いかけになるので、
これは人体の機能拡張とか、そういうサイバーパンク風味を取り込むことができるし、

別の方向性としては、操縦士がサブアームまでは制御しきれんよ、って話なら
「制御できる程度には機能が単純な腕」VS「武器を扱える程度には高機能な腕」で
要求に衝突、もしくはトレードオフが発生するから、
そこから仕様定義の難しさと楽しさっていうお話も作れるはずだと思うわけで